通行の妨げや事故となり危険です。
道路への雪出しは道路交通法・道路法で禁止されています。
河川への投雪は河川法等で禁止されています。投雪により川が塞がれると雪解け時に水があふれる危険があります。投雪者や周辺住民が河川に転落する恐れがあります。
路上駐車があると除雪車が通れず、除排雪ができません。長時間の路上駐車は法律で禁止されています。
敷地内に雪置き場の確保や融雪槽を設置しましょう。屋根からの落雪は非常に危険です。
雪止めなどの設置や早めの雪下ろしにご協力ください。
市内を9つの地区に分け
気象状況など地域の特性に合わせた
除排雪作業を実施しています
電話連絡や来所でのご相談は、お住いの地区を担当する除雪センターで受付しています。
STEP1
積雪量をチェックします。
STEP2
新たに降り積もった雪が、幹線道路で10㎝、生活道路で15㎝を超え、交通に支障があるかどうかを確認します。
STEP3
除雪が必要と判断されたら、夜遅く所属事務所に集合し、ミーティングしてから除雪作業をはじめます。
STEP4
旭川市で管理する道路は2,000km以上、400台近くの除雪車で作業します。深夜から朝7時までに作業を終わらせるためには、道路脇にかき分ける方法で作業する必要があります。
STEP1
雪山が高くなってきたのを見計らって、排雪計画を立てます。雪が降ると排雪作業を中断して除雪作業を行います。排雪計画を随時変更しながら作業を進めなければならないため、区域ごとに上旬・中旬・下旬に分けた排雪計画を公開しています。
STEP2
排雪作業は、まず圧雪路面を削り、雪山を崩すところから始まります。
STEP3
ロータリ除雪車でダンプトラックに積み込みます。1日に何百台ものダンプトラックが何度も往復して雪堆積場まで運びます。除雪に比べて何倍もの車や人員が必要です。
STEP4
市内を一巡するのに、幹線道路は3週間、生活道路は1ヶ月かかるため、さらに排雪作業を増やすことが困難です。
除雪車の出動にはな、ちゃんと基準ってもんがあるんだわ。
国道、道道、市道でも基準が違うし、市道って言ったってよ、バスが通ってる「幹線道路」と家の前の「生活道路」じゃ扱いが違うからよ、同じ日でも来る道と来ねぇ道があるんだわ。
道路の両側に雪が残ってるのはな、みんなが通る朝7時までに終わらせるために、どうしても脇に寄せる除雪になっちまうんだわ。
家の前に雪が残るから「せっかく片づけたのに!」って言われることもあるけどよ、雪はどっかに置かなきゃならんのさ。
悪いけど、家の前の雪の処理はみんなに頼むしかねぇんだわ。
道路の雪の全部を家の前に置くわけにもいかんからよ、寄せきれない雪は交差点や家の玄関前以外の場所に積むしかないんだわ。
各除雪センターで相談受け付けてっから連絡してみたらいいベ。
市からの情報はホームページや「くらしのアプリ」、公式SNSで出してっから、見てみたら良いベさ。
除雪の走行経路を公開したり、作業の様子を画像や動画で見れたり、“見える化”も進んでるんだわ。
「くらしのアプリ」ならよぉ、「ここ何とかしてくれ」って写真とか位置情報付けて伝えられるから便利だべ。
生活道路はな、冬の寒さを活かして車で雪踏み固めた“圧雪”で管理してんだわ。その方が雪脇に積まんで済むから道路幅も広く使えんだ。
ザクザクになんのは、暖気や雨、大雪でこの圧雪がゆるむからなんだわ。
排雪作業のときにこの圧雪削るんだけどよ、生活道路だと1月からになるし、市内1周するのに1か月くらいかかんのさ。だから、今シーズンからは排雪入る前に一旦削って少しでも走りやすくすることにしとるんだ。
だけんど、その分雪山が高くなったり道路が狭くなったりするんだよな…。そこはわかってほしいのぉ。
自宅とか会社の敷地の雪を車道や歩道に出すのは法令でダメってなってんだわ。
あと、路上駐車も除雪作業の妨げになるから困るんだあ。
道路が狭くなってしまって事故の原因にもなるべし、救急車やら緊急車両も通れなくなるから本当に止めてほしいんだわ。パトロール車で雪出しや路上駐車を注意する放送をしたりしてるし、「雪出し禁止」ののぼりやらも活用して地域の皆さんと一緒にパトロールしてんのも見たことあるべ。
自分が雪を出したら、道路脇や交差点にその雪が積まれて、地域の人に迷惑掛けとるんだと分かってもらわんとな。
雪対策基本条例はこちら
歩道の除雪は、中心街とかバス路線とか、車がたくさん通る幹線道路、それと子どもらがたくさん通る通学路でやってんだ。
小型の除雪車で作業しなきゃならんし、雪置く場所も必要だから、幅2m以上の歩道で片側だけを除雪すんだわ(まちんなかとか、場所によっちゃ両側もやっとるべ)。学校まわりは特に重点的に見回って優先的にやってっからな。
生活道路は歩道の幅が狭いんで雪置き場になるで、事故起こさんよう、運転手も歩いちょる人も気ぃ付けてな。
幹線道路は交通量多いし、排雪ダンプで雪を堆積場まで運ぶルートにもなっから、12月中に先にやるんだわ。
生活道路は年明けて、まず学校まわりから進めてくんだ。
幹線は一回りに2~3週間、生活道路は1か月くらいかかるから、1回目の排雪が終わるのは1月末ぐらいになっちまうんだわ。
交差点のデッカい雪山はな、周りの排雪やる時に一緒に削ってくんだ。
だけど見通し悪すぎて危ねぇ交差点あったら、除雪センターに連絡してみてくれや。
全部の要望に応えるのは難しいけんど、排雪までの間、削って場所変えるくらいならできる時もあるんだわ。
排雪がいつ来るかやっぱしソワソワすんだべな。
「あさひかわ くらしのアプリ」や市のホームページ、SNSで計画出してるから確認してみたらいいべ。
雪降ったら除雪せんきゃならんから排雪作業できんくなるし、天気しだいで変わることもあるけどな。
今シーズンの排雪の予定は下の表を確認してくれや!
雪山全部持っていければ広いしきれいになるんだけどな、全部やったら排雪量がなまら増え、作業に何倍も時間かかっちまうんだわ。
みんなが待ってる排雪を早く回すためにも、今のやり方で道路脇にある程度残すしかないんだわ。
国道は国、道道は北海道、市道は市がそれぞれ除排雪しててな。
令和3年度からその3者でタッグ組んで、交差点の除排雪なんかの連携を強化してるんだわ。
今シーズンはまちんなかの道道区間の一部を市がまとめてやって、通りやすくする取組も始めたんだべ。
ICTなんかも使って、除排雪の効率も上げようとしてんだわ。
作業する人の負担を減らして働きやすくすんために、郊外にセンサーやカメラ付けて見られるようにして、除雪が必要か判断するパトロール減らしたり、除雪車に視界悪い時に手助けする装置つけたり、スマホ載っけて位置情報わかるようにして状況把握したりしてんだわ。
いろんな機器も使って、できるだけ効率よく安全にやるよう工夫してんだべさ。
あるに決まってるしょ!毎年5~10月には町内会とか団体向けに出前講座開いて、除排雪の仕組みなんかを説明してんだわ。
不安なことを相談できる「道路除雪の相談会」も11月末〜12月頭にやってるしな。
小学校で除雪教室やったり、冬まつりで除雪車の紹介や乗車体験もやってるし、ルールやマナーの啓発にも力入れてんだわ。